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    Photoshopのカラーピッカーが虹色になってしまった時の対処法メモ

    2017年6月7日

    Photoshopのカラーピッカーが虹色になってしまった時の対処法メモ

     

    Photoshopを使い始めて6年。久しぶりに分からないことに遭遇し、困りました。

     

    カラーピッカーが虹色になってしまった

    私がふだん使っているカラーピッカーはこちらの「色相キューブ」。

    色相が固定されています。

     

    0607_01

     

    これが、なぜか虹色の「明るさキューブ」になってしまった。

     

    0607_02

     

    カラーピッカーのタブを削除して再度開いても、環境設定をいじっても変わらない。

    これはやばい!知らんやつきた!

     

     

    直りました

    無事直ったので備忘録がてらメモします。

     

    答えはシンプルに、「S→Hにチェックを移動させる」でした。

     

    0607_03

     

    移動させてOKを押せば設定が保存されます。

     

    何かのはずみで、普段触らないHSBの項目を移動させてしまったようですね。。

     

     

    ついでに、HSBカラーについて

    HSBカラーは数あるカラーモデルの中のひとつで、色相(Hue)・彩度(Saturation)・明度(Brightness)からなっています。

     

    HSBはHの色相が固定されないので、虹色のパレットになるというわけですね。

    RGBと比較すると分かりやすいかも。

     

    0607_06

     

    知識ははるか昔に得たものの、全く使ったことがなかったのが今回の敗因でした。

     

    HSBカラーは直感的にデザインしたい人に向いているそうですが(確かにワイルド)、今までWeb、グラフィック、アプリとやってきても使うタイミングが全くピンとこない…わたしが無知なのだろうか。

     

     

     

    以上、おメモでした。また次回〜。

沖縄出身のWebデザイナー6年生。
1993年生まれ、現24歳。
ビールとお相撲が好きです。

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